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学術部門 現役奨学生

第49回生
白井 有樹ロボット工学
Shirai Yuki

米国 カリフォルニア大学ロサンゼルス校 博士課程

【略歴】
1995年兵庫県生まれ 2008年茨城県立並木中等教育学校 2014年東北大学 工学部 機械知能・航空工学科 航空宇宙コース 2018年カリフォルニア大学ロサンゼルス校

【賞歴】
2018年日本機械学会畠山賞 2018年Y. Shirai, H. Minote, K. Nagaoka, and K. Yoshida: Gait Analysis of a Free-Climbing Robot on Sloped Terrain for Lunar and Planetary Exploration, Proceedings of the 14th International Symposium on Artificial Intelligence, Robotics and Automation in Space, #2a-2, 2018. 2018年UCLAのロボティクス講義にてMVS(Most Valuable Students)に選ばれる(66名中数名) 2020年Y. Shirai, X. Lin, Y. Tanaka, A. Mehta and D. Hong, "Risk-Aware Motion Planning for a Limbed Robot with Stochastic Gripping Forces Using Nonlinear Programming," in IEEE Robotics and Automation Letters, vol. 5, no. 4, pp. 4994-5001, Oct. 2020.

【自己紹介】

UCLAにて,脚型ロボットの自律化,特に崖登りや不整地といった,”チャレンジング”な環境下で移動可能なロボットのプランニングと制御を研究しています.米ボストンダイナミクス社に代表されるような,ロボットを利用したビジネスが注目を浴びておりますが,ロボティクスは,他の工学と比較して,まだまだ未熟な分野です.この未発達な分野において,自身がどのようにインパクトを与えらるか,どう社会に貢献できるかを考えて,博士課程を過ごさせて頂きたいと思います.

【活動レポート】