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奨学生活動レポート

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2019.09
清水 彰人 Akihito Shimizu

射撃について

この8月から生活が去年とは間反対になり、とても忙しく、充実した日々を送っている。去年は、語学プログラムに在学していた為大学の射撃チームには入れず、また練習もなかなかできないため、体力作りの日々だった。しかし、先月からはNCAA及び、大学の射撃チームに入ることができ、毎日練習する事も可能になった。チームの雰囲気はとてもよく、毎週末チームで集まりご飯を食べたり、映画を見たり、フットボールを見たりしている。また、オリンピックに出場経験のあるコーチからの質の高い指導を受けることもできている。しかし、まだ英語を完全に話すことが出来ないため、上手く伝わらない事もある。チームで行うトレーニングでも今までの成果が出ており、最初からしっかりとトレーニングについていくことができている。WVUの射撃チームに入って自分の強み、弱点などがよくわかるようになった。在学中にしっかりと強いところをさらに伸ばし、弱いところは少しでも強くなるよう頑張っていきたい。

生活について

去年までは寮生活であり、ご飯は毎食ついていたが、今年からはアパートに住んでおりご飯も自分で作るようにしている。しかし、NCAAに所属している選手には昼御飯や夜ご飯が提供されている。まだ、アメリカで車の免許を取得していないので基本的には徒歩での移動になっているが、キャンパス内にはバスやPRT(無人電車みたいなもの)があるため普段の生活には困らない。

勉強について

今年から、Coaching Educationという学部に入り、週に12時間の授業時間がある。現在はmath, physical geography, ESL, First Year Seminar, sport officiating と言う授業を受けている。どれも内容は簡単だが、それを授業を受け、理解すると言うことがとても難しい。自分の知っている単語や文章が出ると理解できるがわからない単語などがほとんどだ。普通の授業にプラスして英語の勉強などもやらなければいけないので少し大変だと感じる部分がある。卒業できるように、頑張っていきたい。