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卒業レポート

大学/大学院の卒業、または財団在籍の上限である27歳を迎え当財団を卒業する奨学生のみなさんは、どんなことを経験し、達成し、これからも自らの道を切り拓いていくのか。奨学生の過去と未来をレポートしてもらいました。

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2022.06
塚田詠里央
第46回生 - ケンタッキー大学

 2022年5月6日、アメリカ・ケンタッキー大学で卒業式が行われ、無事、大学を卒業させて頂く事が出来ました。4年間、江副記念リクルート財団の奨学生として私を支えて下さった財団の皆様には本当に心から感謝...

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2022.04
平松大知
第48回生 - インペリアルカレッジロンドン

入学当初の目標はPhDを通じて発生生物学における研究の実験・知識の基礎を身につけることでした。修士課程までは有機化学系の勉強をしており、生物に関しては学部と修士の研究で細胞を培養していた程度でした。し...

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2022.04
岡本侑也
第42回生 - ミュンヘン音楽大学

最近まで卒業の実感があまり湧かない日々を過ごしておりましたが、この卒業レポートを書かせていただいて、ついにこの時が来てしまったと、しみじみ感じております。この9年間、どのような局面においても、温かく見...

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2022.04
岸上 知志
第48回生 - オックスフォード大学化学科

オックスフォード大学に留学をしたのは、自分が学部生時代にアメリカに留学していた際に重点的に学習した有機合成化学だけではなく、その周辺の様々な分野についても広く学びながら研究をしたいと考えたことがきっか...

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2021.08
岡西 眞友子
第46回生 - King's College London

 2021年7月をもって、英国のKing’s College LondonのDepartment of War Studies, International Relations (戦争研究学部)を卒業...

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2021.08
石川真奎
第48回生 - The Glasgow School of Art

2019年から2021年の約2年に渡りスコットランドへの留学を江副記念リクルート財団にしていただきました。今もこの国で活動することが出来ているのは、偏に財団の献身的なサポートのおかげです。  この2年...

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2021.04
角南槙一
第47回生 - オックスフォード大学

最終的な研究テーマとその意義 博士課程の初期から研究テーマを拡張し、全体の研究テーマは「量子気体による非平衡量子ダイナミクスの実験的検証」となりました。平衡状態にあるマクロな系を扱う熱力学・統計力学は...

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2021.04
阪田知樹
第43回生 - ハノーファー音楽演劇メディア大学大学院

2014年より江副記念リクルート財団に御支援頂くこととなり、欧州に拠点を持ち、ドイツの音楽大学にて研鑽を積むということが実現しました。 ドイツ・ハノーファーでの充実したレッスンの数々は勿論のこと、座学...

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2021.04
小宮貫太郎
第46回生 - DePauw University

1.専攻分野について…当初の目標とその進捗・成果、財団の支援があったからできたこと、今後の進路と目標 2020年12月をもって、米国の4年制大学・DePauw Universityを卒業しました。経済...

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2021.04
反田恭平
個人助成事業対象者 - The Fryderyk Chopin University of Music (The Fryderyk Chopin Academy of Music)

第46回生として御支援して頂き、その後個人助成事業対象者としても活動をサポートして頂けた事は大変光栄で、長きに亘りありがとうございました。日頃から奨学生を陰で応援して下さったスタッフの皆様にも、とても...

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2021.04
石原海
第47回生 - ゴールドスミス

1年半に渡って海外生活の支援を江副記念リクルート財団にしていただきました。今年度はイギリスではなく日本からの大学生活となってしまいましたが、とりわけ最初の1年間のイギリス生活は本当に自分の人生の中でも...