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財団による奨学生への支援

当財団では在籍する奨学生に対して、お互いの学びの共有·ネットワーキング(奨学生レポート、交流イベント等)や成果発表(スカラシップコンサート)等の機会を通じて、世界での活躍を志す同志が切磋琢磨できる環境を提供しています。

リクルートスカラシップコンサート

財団交流イベントの開催

年に1回、50年近い歴史を持つ財団奨学生OB、現役奨学生、役員·選考委員らが介して、交流 新規奨学生への奨学生認定証の授与、スポーツ部門MVP(年間を通じて世界的な大会で活躍した奨学生を表彰)の表彰、現役奨学生による成果報告等も行われます。

ネットワーキング交流

現役奨学生は毎月1回「奨学生レポート」を提出する義務があります。「奨学生レポート」は全現役奨学生に共有され、それぞれの研究テーマ、学生生活、成果などを共有、相互交流のきっかけとすることができます。 夏休み、冬休みには、帰国した奨学生と理事長とのランチ、奨学生同志の懇親会などを開催しています。 事務局が留学先の研究室を訪問し、現地での交流会なども実施しています。

スポーツ大会コンサート活動への応援

器楽部門現役奨学生が国内でのコンサート等に出演する場合、年に2回お花の贈呈をしています。 器楽部門現役奨学生、スポーツ部門奨学生が出演、出場するコンサート、スポーツ大会の応援レポートを執筆、当ホームページで公開しています。