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学術部門 現役奨学生

第50回生
中村 勇人コンピュータエンジニアリング
Hayato Nakamura

米国 スタンフォード大学 修士課程

【略歴】
1998年千葉県生まれ 2014年学習院高等科 2017年ボストン大学

【賞歴】
2015年米国空軍協会主催Cyber Security Competition (CyberPatriot) ペンシルベニア州総合2位 2019年STARS (Summer Term Alumni Research Scholars) 採択 2019年UROP (Undergraduate Research Opportunity Program) 採択 2019年The 22nd Annual Undergraduate Research Symposium in Boston ポスター発表 2019年Tau Beta Pi 入会(米国最古のエンジニアリングHonor Society) 2020年IEEE/CVF Conference on Computer Vision and Pattern Recognition 論文の掲載

【自己紹介】

私の目標は、汎用的かつ安定した長期運用が可能なBrain-Machine Interfaces(BMIs)の確立、さらにはBMIをプラットフォームとした新たな社会経済基盤の構築への貢献である。機械と機械を繋げるインターネットが現代社会を形作る中核技術となったように、人間と機械、そして人間と人間を繋げるBMIが次世代社会の基盤を支える重要な技術になると考える。また、人類は未だに脳の病気に対して有効な策を持っておらず、筋萎縮性側索硬化症や脳幹脳梗塞、脊髄損傷などにより多くの人々が世界中で苦しんでいる。BMIはこれらに有効な解決策をもたらすため、その社会経済的影響は計り知れないものとなる。

【活動レポート】