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スポーツ部門募集要項

2022年度 リクルートスカラシップ
スポーツ部門募集要項

1.江副記念リクルート財団について

株式会社リクルート創業10周年の際、「社会への貢献」を目的に検討され、「リーダーシップのある人・向学心旺盛な人・将来何かやりそうな人」を応援するための奨学金制度「リクルートスカラシップ」の支給を、1971年に開始しました。設立以来、奨学金の給付などの活動を行い、近年は音楽、スポーツ、アート、学術の分野において世界で活躍する若者を応援しています。

2.リクルートスカラシップスポーツ部門について

プロ/アマチュア問わず、スポーツ競技で世界のトップを目指し、国内外の教育機関で研鑽を積む学生アスリートを対象とした奨学金です。世界転戦への参戦や海外に拠点をおく等、海外研鑽活動にかかる費用や海外中学・高校からの海外留学支援を通じて、アスリートとして世界でずば抜けた活躍を志す人材を応援します。


3.奨学金の金額と支給期間

支給金額

2つのカテゴリーでの募集があります。

A.世界転戦、海外留学、海外に拠点をもつ費用:月額30万円
※国内での転戦、遠征費用のみを使途とした応募はできません。
※目的に合致していれば費目は問いません
※これまでの制度を継続、金額は月額25万円から月額30万円へ増額となりました

B.【新設】中学/高校留学にかかる費用:年間1000万円上限
※主にアメリカの中学・高校への留学を志し、その後アメリカのスポーツ強豪大学への進学、もしくはプロデビューを目指す方の支援を想定しています。
※支援内容は進学先から請求される学費と年1回の渡航費(実費)とし、支給額は当財団の規程に基づき決定します。
※支援対象者は学校指定の寮に入寮することを前提とし、学費には寮費・食費等も含みます。

支給期間

2022年4月 ~ 2024年3月(2年間)
※上記の支給期間に関わらず、2年毎に実施する更新審査を通過した場合は27歳になる年度末(3月)までの、支給となります。
例)2023年秋に実施する更新審査を通過すると、引き続き2024年4月~2026年3月まで奨学金を受給することができます。

・返済義務はなく、卒業後の進路、就職先についての条件もありません。
・カテゴリーAに属する方は、当財団からの奨学金と重複して、他の奨学金を受けられても差し支えありません。
・カテゴリーBに属する方は、他機関から同じ目的(学費等)の奨学金を受給することはできません。

<注意>
・休学中は奨学金が停止し、期間中でも卒業した場合は卒業月まで支給します。
・企業とスポンサーもしくは所属等の契約をされている方は、事前に財団へその旨を報告していただきます。また、奨学生として採用された場合、スポンサー・所属企業にその旨を報告し、自身が連絡窓口となっていただきます。
(財団事務局が直接スポンサー・所属企業と連絡を取ることはありません)
・対外的(HP、大会出場時等)に自己のプロフィールを公表する場合には、財団の奨学生であることを明記していただきます。


4.応募資格

次のすべてに該当する者とします。

(1)1997年4月1日以降に生まれた方
※年齢に下限はありませんが、自身で応募フォームへの入力や面接での受け答えができる方に限ります。
(2)日本国籍、もしくは日本で教育を受けたことのある方
※応募者の国籍および居住地は問いません。但し、書類提出および面接は日本語で実施します。
(3)日本国内または海外の教育機関に在籍もしくは進学予定の方
 (4)海外留学や世界転戦へ挑戦、もしくは海外に拠点を移し、世界トップレベルで活躍することに強い意志を持つ方
 (5)以下の実績がある方

 個人競技の場合・・・日本もしくは居住国において同世代トップレベル(同世代国代表、全国大会ベスト4等の実績)、かつ国際大会でも特筆すべき成果等を挙げている
 団体競技の場合・・・日本もしくは居住国の年代別代表で、国際大会でも特筆すべき成果等を上げている
(6)国内競技連盟(NF)もしくは所属先からの推薦状がある方

 

 


5.採用人数

5名程度 (来年度も同数程度を募集予定)


6.応募方法・スケジュール

(1)当財団HPよりWEBエントリー:2021年11月1日~2021年12月19日23:59(日本時間) (2)書類選考通過者へメールにて通知 (3)最終選考会(面接) :2022年1月24 or 26日(約30分/人) ※面接日時は当財団より指定してご連絡します。(4)採否の結果は、後日当財団より本人宛にメールでご連絡します。


7.選考委員

福井 烈   公益財団法人日本テニス協会専務理事
村井 満   Jリーグチェアマン
村主 章枝  コリオグラファー(フィギュアスケート振付師)
広瀬 史乃  弁護士 /全日本野球協会常務理事
釘崎 広光  ㈱ジョイフル本田社外取締役
木下 健児  当財団元事務局長


8.応募手続き

本奨学金の応募に際しては、以下2つから希望するカテゴリーを選択のうえ、ご応募いただきます。
※応募に際し不明点があった場合は、12.応募に関するQ&Aをご覧ください。
 Q&Aを見てもわからない点があった際には、事務局までお問い合わせください。

【応募カテゴリー】

A.世界転戦、海外留学、海外に拠点をもつ費用:月額30万円

(1)氏名、生年月日、連絡先、写真、住所、現在の学籍、学歴、 (2) 主要な競技成績、 (3)日本もしくは居住国におけるトップレベルの競技成績(4)これまで指導を受けたコーチ、所属チーム (5)現在のスポンサー企業(もしくは候補)および所属契約 (6)本奨学金を活用し、どのように海外で研鑽を積みたいと考えていますか?(500文字以内) (7)2022年の目標・計画(300字程度) (8)2023年の目標・計画(300字程度) (9)これまでどのように困難を乗り越えてきたか (500文字以内) (10)国内競技連盟(NF)もしくは所属先からの推薦状(最大2通)
当財団の指定の書式へ直接入力のうえ、PDF形式でご提出ください。
 →書式ダウンロード
※推薦書が応募者本人に開示されない場合は、推薦者が当財団「info@recruit-foundation.org」まで直接メールで提出することも可能です。

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B.中学/高校留学にかかる費用:年間1000万円上限

(1)氏名、生年月日、連絡先、写真、住所、現在の学籍、学歴、 (2) 主要な競技成績、 (3)日本もしくは居住国におけるトップレベルの競技成績(4)これまで指導を受けたコーチ、所属チーム (5)(留学先が決定している場合は)進学先、もしくは受験予定校(3校まで) (6)直近で在籍している学校の成績表(7)現在のスポンサー企業(もしくは候補)および所属契約 (8)本奨学金を活用し、どのように海外で研鑽を積みたいと考えていますか?(500文字以内) (9)2022年の目標・計画(300字程度) (10)2023年の目標・計画(300字程度) (11)これまでどのように困難を乗り越えてきたか (500文字以内) (12)国内競技連盟(NF)もしくは所属先からの推薦状(最大2通)
当財団の指定の書式へ直接入力のうえ、PDF形式でご提出ください。
 →書式ダウンロード
※推薦書が応募者本人に開示されない場合は、推薦者が当財団「info@recruit-foundation.org」まで直接メールで提出することも可能です。

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9.その他

・審査の結果、不合格となった場合、不合格の理由は開示いたしません。
・奨学生には、最近の活動について報告するスカラシップレポートを毎月当財団宛に提出していただきます。
・奨学金支給に先立ち、「誓約書」等の書類を提出していただきます。


10.個人情報の取り扱い

応募者の個人情報につきましては、選考審査の実施に必要な範囲に限り使用させていただくとともに、当財団の個人情報保護方針に基づき、適正に取り扱いいたします。


11.お問い合わせ

応募に関するお問い合わせは下記メールアドレスまでお願いいたします。
※電話でのお問合わせは受け付けていません。
※問い合わせは応募者本人からのみ受け付けます。

公益財団法人江副記念リクルート財団 事務局
E-mail 「info@recruit-foundation.org


12.応募に関するQ&A

年齢に下限はありませんが、自身で応募フォームへの入力や面接での受け答えができる方に限ります。

毎月1回、現在の活動状況や今後の予定をまとめたレポートを提出していただきます。
なお「スカラシップレポート」は財団ホームページ等に掲載をする可能性があります。予めご了承ください。